Radar-Light

介護見守りシステム「Radar-Light」の一般家庭向けの紹介ページです

レーダーライトの導入を検討している施設の方へ

  • 施設を運営する際、このようなことでお困りではないでしょうか?


  • スタッフが足りず、深夜の巡回に人手を割けない。
  • 深夜の巡回が多く、スタッフの休憩時間が確保できない。


    レーダーライトで常に見守っているので、こまめに巡回をする必要がありません。
    レーダーライトは照明が消灯されている状態でも24時間見守ることができます。スタッフはレーダーライトが異常を検知したときに駆けつければよくなります。そのため、深夜に各部屋を巡回する必要がなくなるので、巡回に使っていた時間をスタッフの休憩時間や他の作業時間に使うことができます。その結果、仕事が厳しいことを理由に職員が辞めてしまう可能性を減らすことができます。


  • 利用者が身に着けているセンサー類を外してしまい、センサーを活用できない。


    レーダーライトは見守りのために専用器具を体に取り付ける必要がありません。
    電球に内蔵されたセンサのみで全ての計測を行うことができるため、専用器具を見守り対象者の体に取り付ける必要がありません。そのため、利用者が勝手にセンサーを外してしまうこともなくなるので、利用者にとっても職員にとっても最小限の負担で見守りを行うことができます。


  • センサーをこまめに確認するという仕事が増えるのでセンサーを使いたくない。


    レーダーライトは音声で異常を伝えられるので画面を見続ける必要はありません。
    設定画面で異常を検知した際の設定を変えられるので、利用用途に合わせて使用できます。


  • 現在採用しているセンサーでは緊急性を問わず利用者の動きに合わせて発報するため、必要のない手間がかかってしまう。


    レーダーライトは利用者の姿勢に合わせて発報の設定ができます。
    利用者の状態を確認できる端末において、部屋ごとに利用者の姿勢を確認できるほか、特定の姿勢を確認した際に発報させるように設定が可能です。


    • プライバシーの問題があるため、カメラを設置することができない。


      レーダーライトはプライバシーへ配慮した見守りが可能です。
      監視カメラとは異なり、トイレや寝室、浴室などのプライバシーへの配慮が要求される場所での見守りが可能です。また照明が設置可能であれば廊下、エレベータなど様々な場所で見守りが可能であるため深夜の徘徊やベッドから離れた場所での異常も検知可能です。


    • 現在使用しているセンサーだとベッドで寝ているのかバイタルが低下しているのかの判断が難しい。


      レーダーライトは呼吸状態の計測や室内での転倒検知を1台のセンサーで出来るだけでなく、衣服や布団ごしでも見守りが可能
      24GHzレーダー波の反射波の変化を計測して、室内での転倒や呼吸による微細(3mm程度)な胸の上下を判別できます。そのため、無呼吸状態をすぐに検知することができます。そして電波は衣服や布団を透過する性質があるため布団の中で寝ている人の体表面で計測できます。


    • 現在使用しているセンサーのメンテナンスで困っている。


      レーダーライトは保守メンテナンスが容易
      電球に内蔵されているため破損しても簡単に交換することができます。電球用の配線から常に電源供給を受けるために電池交換が不要です。

介護施設の使用例

  • 施設介護(ナースコールと連携した異常通報システム)

    在宅、高齢者専用住宅、介護施設、病院などで対象者の24時間体制での状況確認が可能になります。

    従来のナースコールとの違い、連続した動作や呼吸異常の検出が可能

         
        

高齢者専用住宅の使用例

  • 在宅介護・高齢者専用住宅

異常を検知した際に家族や管理室にすぐさま連絡することができます。
電話・インターネットを介したメール通知、スマートフォンへの通知
レーダーライトは天井や壁に設置して、通常の照明器具のように使用することができます。そのため、室内の景観を損ねないだけでなく、通常の部屋のようにくつろぎながらバイタルデータの検知ができます。
レーダーライトは、この画像の黄色で示した傘状の範囲を測定し、部屋にいる人を見守ることができます。

        

デモページ

紹介動画